フィリピンでの生活スケジュールは

Cebu Cityhall

フィリピン留学の中での生活の流れは、全寮制とのこともあり規則正しい生活になっております。学校にいる時間が1日の大半を占めるため、ほとんどが勉強中心の生活になるためです。学校により授業時間数やコース内容は異なるものの、基本的にフィリピン留学される方の目的は、英語学習に集中して取り組むことになります。

また、学校生活や現地生活のインフラ状況に関しては、日本ほど充実はしていませんが、、生活に必要な条件は揃っています。フィリピンは、発展途上国の側面もあり予め不便な部分も理解しておくのがポイントです。

フィリピン留学の生活関連情報

語学学校編

セキュリティ対策

全ての学校の門には、24時間ガードマンが配置されています。

マンツーマンレッスン

授業はマンツーマンレッスンに重点を置いてます。

グループレッスン

グループレッスンでは、基本的に5名前後、またはそれ以下の人数という少人数制で行われます。教師からトピックを与えられ、そのトピックに沿って会話を行います。クラス内で発言の機会が多いため、会話力強化にも効果的です。

学校の食事

食事は3食付いています。学校内の食堂で、バイキング形式が一般的です。

掃除・洗濯サービス

大半の学校には清掃サービスがついています。ホテルと同様に清掃スタッフが片付けてくれるため、余計な事を考えずに勉強に集中したい方にもオススメです。学校によっては、洗濯に関しては、週2~3回行ってくれるクリーニングサービスがあります。

その他施設

各学校には、自習室は完備されていますので、平日の夕方から、週末や祝日も勉強を頑張りたい方でも学習環境は整っています。学校敷地内にプール施設を持っている学校もありますので、放課後は自由にプールで泳ぐこともできます。

生活編

言語に関して

フィリピンは英語も公用語です。日常会話の範囲内であれば、大抵通じます。ただし、英語がどの程度通じるかは、相手の教育レベルによって変わります。大学卒であればネイティブレベルですが、タクシードライバーやショップ定員の場合は日常会話レベルであるケースが一般的です。

街中では、英語に加えて、タガログ語やビサヤ語も耳にします。テレビでは、英語とタガログ語の2種類の言語になります。留学期間中は殆どが学生寮の中で過ごすため、生活の中では英語を常に使っての生活となります。

治安に関して

フィリピンに関わらず、日本と違う部分として多いのは、スリやひったくり被害です。命に関わるような事件は起きていませんが、1人で夜に出歩くような行動をすると危険を伴う確率も高くなります。最低限のルールを守って行動する限り、殆ど心配は要りません。

これまで、フィリピン留学中に傷害を伴う犯罪に巻き込まれた方はいません。犯罪に巻き込まれたケースの全ては「スリ」で、一番多いのは乗り合いのバスの「ジプニー」の車内が多くなります。公共交通機関はタクシーを使うようにしましょう。

語学学校の寮内は基本的に安全ですが、学生間による盗難の可能性はあり得ます。貴重品はスーツケースに入れ、鍵を掛けておくようにしましょう。

現金の両替は5万円以内にしましょう。その内、財布に携帯するのは1~2万円程度までにして、残りはスーツケースの中に入れ鍵を掛けておきましょう。現金が必要になれば、国際キャッシュカード(シティバンクや新生銀行)を利用し、現地ATMからお金を引き出して使うようにしましょう。

寮の食事・外食

基本的に学生寮では、3食がついていますので、外食の必要性はありません。

インターネット事情

インターネット事情は、発展途上国のため遅れています。学校施設内であれば、無料で使えるパソコン(日本語可)も解放していますので、メールやインターネットをする限りは問題ありません。

交通関連

現地フィリピン人は、乗合いのジプニーというバスに乗るのが一般的です。中は混み合っており、日本人はスリの格好のターゲットになります。そのため、留学生の方は、タクシーの利用をオススメします。タクシー費用も格安のため安心です。

ショッピング関連

各都市には大型ショッピングセンターがあります。週末の自由時間に買い出しに行く形となります

医療機関

各学校で海外旅行保険の加入が必須になります。保険加入者は保険適用が受けられる病院での診察を受けます。セブ島では、病院内に日本語のヘルプデスクを設けているところもあります。

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