留学にフィリピンがおすすめな7つの理由【まとめ】
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留学と言えば今も昔もアメリカやイギリス、それにオーストラリア辺りが人気ですよね。しかし、2010年を境に日本に空前の語学留学ブームをもたらしているのが、日本のすぐ南に位置するフィリピンです。

2016年には4万人を超える日本人が英語を学ぶためにフィリピンに渡りました。まだまだ発展途上なフィリピンですが、今回はそんなフィリピン留学をおすすめする7つの理由をまとめました。

もくじ

  1. 英語が公用語
  2. 圧倒的に近い
  3. 格安の航空料金
  4. とにかく物価が安い
  5. 陽気でオープンな人柄
  6. 改善傾向の治安
  7. 観光地がたくさん

1. 英語が公用語

1. 英語が公用語
フィリピンは7,000以上の島から成り立っていて、数多くの言語が使用されています。その中でほとんどの人がタガログ語と英語を話すことができます。その理由としては小学校1年生から英語の授業が始まり、3年生からは国語と社会などをのぞき全ての教科の授業を以後大学卒業まで英語で勉強します。
そのため、2013年のGlobalEnglish社の調査による、ビジネス英語能力の国別ランキング「ビジネス英語指数(BEI)」では非ネイティブの国の中で最もフィリピンがビジネスでの英語力が高いとの調査結果が出ています。
このような高い英語力を誇りながらも、タガログ語を母国語としているフィリピン国民はあくまで英語を私たちと同じように外国語として習得しています。しばしばフィリピン人はネイティブじゃないことから発音を気にされる方がいらっしゃいますが、むしろこれは私たち日本人のような英語を苦手とする非ネイティブには同じように苦労して英語を習得したフィリピン人だからこそ英語習得のコツを知っており、より日本人にわかりやすく教えれるメリットがあります。

2. 圧倒的に近い

2. 圧倒的に近い
日本全国各地からフィリピンのマニラやセブには約4~5時間で渡ることができます。その他の国に比べても圧倒的に容易にアクセスすることができます。そのため、1週間の超短期留学ができるのもフィリピン留学のおすすめな理由です。マニラへの直行便は成田、羽田、中部、関西、福岡空港から、セブへは成田、中部、関西国際空港から出ており、とてもアクセスが良いのもわかります。時差も日本より1時間遅いだけなので長距離移動の疲労もとても少なく、1週間だけ有給を組み合わせて休みを作り社会人の方も短期留学!というのも可能なのでおすすめです。

3. 格安の航空料金

3. 格安の航空料金
格安航空キャリアLCCの登場によって大幅に移動コストは下がりました。今では直行便であっても片道15000円を切る便もあり、往復4万円以下で行けてしまいます(時期によります)。格安航空券はスカイスキャナーで検索してみましょう!
またフィリピン留学の航空券については2点注意が必要が必要です。まず1点目として必ず往復の航空券(第3国への出国も含む)を購入してください、そうでないと入国がそもそもできません。そして2点目としてフィリピンへの渡航でLCCを利用する場合、ジェットスター、フィリピン航空、セブパシフィック、エアアジア等様々な選択肢がありますが、エアアジアはかなりの確率で遅延する傾向があるとフィリピンでは有名です。セブ留学の際にマニラにエアアジアで向かい、そこから乗り換えなどの場合はエアアジアが遅延してしまい乗り換えに間に合わなかったなどの話も稀にありますので、価格があまり変わらない場合はエアアジアは避けるの無難になっております。

4. とにかく物価が安い

4. とにかく物価が安い
食品から交通費までとにかくフィリピンは物価が安い!参考までに以下タクシーの料金です。

タクシーの料金

都市 初乗り メーター
セブ 40ペソ(90円) 3.5ペソずつ加算
バギオ 35ペソ(80円) 2ペソずつ加算

またジプニーという乗り合いバスはなんと7ペソ(約20円)で利用できます。(スリなども多いので複数人で利用するなど注意が必要)
日本でもおなじみの7Dのドライマンゴーも日本で買うと400~600円ほどですが、フィリピンのスーパーなどで購入すれば70ペソ(約200)ほどで購入が可能でセブ島留学のお土産として人気です。(人気すぎて日本人の増える春休みや夏休みは7Dのマンゴーが売り切れになることもあります、そういう場合はチョコドライマンゴーもおすすめです)

とにかく何でも安いので気軽に買い物、お出かけするには最高ですね!レストランやファーストフード、諸々の生活費も全体的に日本の1/2から1/3といった所感の価格帯です。

5. 陽気でオープンな人柄

5. 陽気でオープンな人柄
南国の気質のせいか、多くの人がフレンドリーで親しみやすいのがフィリピン人の特徴です。街を歩けばなんでもないことで多くの人と笑いあえたりして、とにかくハッピーな国民性なので日本で悩んでいたことがどうでもよくなるような感覚になります。
また勉強面に関してもこの性格はとてもよく働いていて、どうしても日本人は間違えることを恐れてしまい発言できない、発音に自信がなく喋れないなど英語学習の妨げにになる要素をたくさん持っています。しかしフィリピン人講師の陽気で明るい性格を前にすると最初は緊張していて喋れなかった方も数日でいつの間にかに、たとえ間違えたとしても恐れずに喋ることができるようになります。とにかく楽しく授業ができるので長時間のコマ数を取れるフィリピン留学でも勉強が苦になりません。

6. 改善傾向の治安

6. 改善傾向の治安
フィリピンというと治安面で良いイメージを持たない方も多いかと思いますが、2016年に大統領に就任したドゥテルテ氏による麻薬犯撲滅施策によって犯罪は減少傾向にあります。特にセブやマニラなどでは夜中に危険地域を歩かなければ危険な目に遭うことは非常に少ないと言えるでしょう。
詳しくはこちらで解説しております。フィリピンの治安と対策について徹底解説!

※ただしスリなどの軽犯罪には注意が必要です。
フィリピン留学でスリ犯罪に合わない為の3つのルール

またそれでも治安面が気になる方、女性や高校生には治安が良いと評判のバギオ地区での留学がおすすめです。
【徹底証明】フィリピン留学にバギオがおすすめな7つの理由

7. 観光地がたくさん

7. 観光地がたくさん
セブと言えば今やアジアでも最も人気のビーチリゾートの一つです。美しい海はもちろん、ジンベエザメと泳げるアクティビティであったり楽しみが盛り沢山です。また、山岳地域の入り口バギオにはアートやカフェなどが溢れ、フィリピンにしては珍しい高原の快適な空気を感じることができます。

留学中のセブでの休日について詳しくはこちらの記事をチェックしてください。
【セブ島留学】休日はどう過ごす?最高の週末をまとめました

まとめ:初めての海外、留学にはフィリピン留学がおすすめ

まとめ:初めての海外、留学にはフィリピン
以上、留学にフィリピンがおすすめの理由7つでした。初めての海外にもおすすめできるフィリピンを世界へ踏み出す第一歩にしてはいかがでしょうか?

こちらではフィリピンの特性についてフォーカスしておりましたが、よりフィリピン留学の学習面を良く知りたい方は以下記事がおすすめです。
フィリピン留学の本当のこと、教えます

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