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留学コラムCOLUMN

2017年06月23日
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フィリピン留学の2強!セブ島留学とバギオ留学を徹底比較

近年人気が高まるフィリピン留学ですが、なかでもセブ島とバギオは有名です。どちらも良いところもあれば悪いところもあるので、それぞれの特性を理解したうえであなたにあった留学先を選びましょう。

気候について:避暑地派?常夏派?


暑いのが苦手な人はバギオをおすすめします。

理由としてバギオは平均気温が16度から27度です。夜は肌寒いくらいなので上着が必要です。ちなみに雨期は7月から10月頃です。


寒いのが苦手な人はセブ島をおすすめします。

理由としてセブ島の平均気温は26度から32度です。一年を通じて半袖で過ごせるほど快適です。雨期は6月から8月頃です。


セブ島もバギオも雨期がありますが、セブ島の雨は1時間程度のスコールがあるくらい。対してバギオの雨期は日本の梅雨のような天候が続きます。ただし涼しく気温的なストレスはありません。


治安について:ビーチやナイトライフを楽しむ?


治安が最優先ならバギオをおすすめします。

バギオはフィリピンのなかでも治安がよいエリアをされており、学園都市のため夜遊びできる場所は制限されています。過大請求などのトラブルも少なく女性でも安心できます。


気分転換も重要だと言うならセブ島をおすすめします。

セブ島はクラブやバーなどの夜遊び場が充実しています。セブ島はフィリピンのなかでも治安は良い方ですが観光客も多いため、スリや窃盗などの犯罪がよく起こります。


バギオであっても、セブ島であっても海外ですから安全と断言できません。貴重品や自分の身は自分で守ることを忘れないようにしましょう。


物価について:節約することも可能!


節約志向のかたにはバギオをおすすめします。

セブ島と比較するとバギオの物価は少し安めです。とくにフルーツや野菜などはほぼ半額で購入可能です。タクシーの初乗り運賃も安く、治安がいいからジプニーにも乗りやすいです。


買い物も楽しみたいという人はセブ島をおすすめします。

フィリピンは日本と比較すると物価は安いですが、セブ島は世界的に有名なリゾート地のため物価はフィリピンのなかでは高めです。その代わり、お店がたくさんあるので買い物を楽しめます。

当然のことながらコストはバギオでもセブ島でも高級レストランに行ったり、遊びかたによって大きくことなります。どちらにおいても自分のお金の管理次第です。


学校について:英語学習に集中したい?


英語漬けになりたいならバギオをおすすめします。

バギオは厳しい学校が多いため、学生も先生も英語学習にとても熱心です。そのため英語の勉強に集中しやすいです。


しっかり自分を管理できるならセブ島をおすすめします。

バギオと比較してセブ島は自由な校風の学校が多く、日本人も多いためついつい流されてしまいがちです。しっかり自分を管理できる人なら問題ないでしょう。

学校については一般的なイメージです。それぞれの学校やプログラムによってかなり異なります。つまりバギオでもセブ島でも学校によって変わります。下記にそれぞれの学校の特色をまとめました。

バギオ 学費や安めなものの、伝統がある学校が多い。4週間以上の長期プログラムが充実しており、学生には日本人と韓国人が多い。
セブ島 短期留学、親子留学、ホテル滞在などにも対応する学校が多い。学校選びの選択肢が多いので手軽に留学可能。学生は日本人が多い。

講師について:講師の発音は大事?


講師陣の質にこだわるならバギオをおすすめします。

バギオは学園都市のため講師を採用しやすい利点があります。そのため学生から人気がない先生は契約が続きません。つまり、質が良い講師が残るため必然的に授業の質も高くなります。


講師の質よりも雰囲気よく楽しく学びたいならセブ島をおすすめします。

セブ島には語学学校が多いため講師の奪い合いが起きています。講師たちも少しでも待遇がよい学校を選ぶので繁忙期には経験が少ない講師が教えることもあります。ただしどんな講師でも明るく、フレンドリーなので心配はいらないでしょう。

講師陣の質は地域差よりも学校による差があると考えた方がいいでしょう。


アクセスについて:長距離バス移動に耐えられる?


長距離バスでも平気ならバギオをおすすめします。

バギオまではマニラから約6時間のバス移動です。一定の人数が集まったらまとめて移動します。バスは冷房が強いので注意が必要です。


長距離バスに耐えられない人はセブ島をおすすめします。

セブ島のマクタン空港からタクシーで30分程度でどの学校にも行くことが可能です。

バギオは空港からのアクセスが悪いです。マニラは治安が悪いため心配かもしれませんが、学校関係者が迎えに来てくれるので問題ありません。


日本人の比率:日本人がいないほうがいい?


日本人が少ないほうがいいならバギオをおすすめします。

日本人を街で見かけることはほぼありません。日本食レストランも少なく、ほとんどが韓国人です。


日本人がいても平気ならセブ島をおすすめします。

とにかく日本人が多いです。どこに行っても日本人がいると考えていいでしょう。そのおかげで日本食レストランや日本の物品が入手しやすい利点もあります。

学校のなかでの国籍比率は時期や学校によって様々です。フィリピンは全体的に日本人が多いことは覚えておきましょう。


アクティビティについて:あなたは山派?海派?


山が好きな人はバギオをおすすめします。

バギオはゴルフやハイキング、乗馬などを楽しむことができます。たまには海も味わいたいという人は約2時間で海に行くことができます。


海が好きな人はセブ島をおすすめします。

セブ島はリゾートなので海に関するアクティビティがかなり充実しています。とくにダイビングは日本よりも手軽に安価で楽しめます。


まとめ:地域差よりも学校の内容による

フィリピンに語学留学するなら、一般的にはバギオは勉強に集中する人向けで、セブ島は勉強も遊びも充実させたい人に向いていると言われています。地域による差よりも学校による差が大きいので、しっかり調べて目的に合った学校を選ぶことをおすすめします。


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